スマホの4Gが遅い理由はスマホ本体か通信回線にあり!解決法を紹介

いつもよりスマホが遅いと感じることはありませんか。遅い理由としてスマホ本体や通信環境の2パターンに原因があります。

スマホが遅いと相手との連絡はもちろん、地図案内や取引等などでも支障が出るため、早めに解決したいですよね。

そこで今回は3分で確認できるスマホが遅い理由や対処法について紹介していきますので、ぜひ読み進めてみてください。

アイキャッチ画像出典:https://www.pakutaso.com/photo/26085.html

スマホが遅い理由とは

出典:https://www.pakutaso.com/photo/77609.html

スマホが遅いと感じる理由には2つの理由があります。1つ目はスマホ本体の不具合、2つ目は4GやWi-Fiなどの通信環境による問題が挙げられます。

最近スマホが遅いと感じたときにすぐに試せる方法について、スマホ本体の設定と通信環境について紹介していきます。

スマホ本体が遅い場合には本体設定を確認しよう

出典:https://www.pakutaso.com/photo/24714.html

遅い理由がスマホ本体にあるのであれば、スマホの設定やアプリの設定などを確認してみましょう。効果のある順番から紹介していきます。

タイトル
  1. アプリの終了
  2. キャッシュの削除
  3. 電源を落とす
  4. OSのアップデート
  5. データの削除

アプリの終了

一番手軽に試しやすいのはアプリの終了です。スマホは基本アプリを起動することで様々な機能を使うことができるため、使っているアプリが溜まってくるとフリーズしやすくなってしまいます。

アプリがなかなか立ち上がらなかったり、反応が遅いと感じる時にはアプリの終了を試してみましょう。

キャッシュの削除

Webページの閲覧データなどを一時的に保存し、再表示するときにすぐ表示されるように保存されるデータをキャッシュといいます。

大手のホームページなどではよくキャッシュを許可しますかとの同意をされることがよくあり、知らない間にデータが蓄積されて溜まっていくことになります。

キャッシュの削除はiPhoneではSafari、AndroidではChromeなど、使っているウェブブラウザーの設定の中に消す項目があります。

Webページを見るときに表示が遅いと感じる時には、キャッシュ削除を試してみましょう。

電源を落とす

パソコンなどでも使っているとフリーズしてしまうことが多くなるように、スマホも小さなパソコンと言われるほど多機能であるため、時として動きが悪くなる時があります。

そんな時は電源ボタンを長押しして一度スマホの電源を落としてみましょう。スマホのデータは消去されませんが、内部システムをリセットするためには30秒から60秒ほど時間を空けると効果的です。

OSアップデート

スマホの操作全体に遅いと感じるのであれば、OSアップデートを試してみましょう。OSアップデートの配信されるタイミングからすぐに更新している人は問題ありませんが、忘れていたということもあるでしょう。

OSアップデートはスマホ操作全体に関わるため、スマホの遅さを解消することができます。

データ削除

最後の手段としては、スマホの内部ストレージにあるデータを削除することです。最近ではスマホが高性能化するにあたって、OSのデータも膨大となっています。

そのため内部ストレージの容量が少ないと、スマホの動作自体にも影響が出てきます。要らない写真や使っていないアプリなどを削除することで、スマホの遅さを解消できます。

4G・Wi-Fiなど通信環境によって遅いという場合の対処法

出典:https://www.pakutaso.com/photo/34527.html

スマホの操作自体に不満はないけど、ウェブサイトを閲覧したりYouTubeなどの動作視聴で遅いと感じることはありませんか。

その場合はスマホの通信環境が悪いことが理由にあるかも知れません。通信環境が悪いことによってスマホが遅いと感じる時の対処法3つを紹介していきます。

通信環境が悪いときに試したい対処法3つ
  • 機内モードに設定してみる
  • 通信モードを確認する
  • Wi-Fiの場合は5GHz帯に接続して見直してみる

機内モードに設定してみる

4G・5Gなどモバイルネットワークでの通信で遅いと感じる時に効果的なテクニックを紹介します。方法としては一時的に機内モードに設定して解除することです。

外での通信では絶えず通信をしているため、移動しながらや使う人が多い時間帯などでは電波をつかみにくくなってしまうことがあります。

そんな時に一時的にリセットしてもう一度通信を掴むことをするために、機内モードへの設定をしてから解除することでスマホがネットにつながりやすくなり、遅さを解消することができます。

通信モードを確認してみる

スマホの初期設定では、4G・5Gの高速通信につながるよう自動選択となっていますが、稀に3Gのみなどの設定にしているとスマホの通信は遅くなります。

外で通信していて、高速通信ができるスマホ、プランに加入しているのに遅いといった場合は、本体のネットワーク設定を確認してみることをおすすめします。

Wi-Fiが遅い場合は5GHz帯に接続してみる

固定回線などモバイルネットワークでない通信をしているときにスマホが遅いと感じる場合について紹介します。Wi-Fi接続で遅いと感じる時は、掴んでいる周波数を確認してみましょう。

現在Wi-Fi接続には2つあり、電子レンジなども共有する2.4GHz帯と、干渉しにくい5GHz帯の通信があります。

自宅にある家電と干渉してしまう2.4GHz帯で通信すると、そもそも電波を掴めずモバイルネットワークより遅いといった状況もありえます。そのためスマホのWi-Fi通信が遅い場合は5GHz帯のWi-Fiを掴むようにしましょう。

それでも遅い場合はスマホの変更や通信環境を変える必要あり

出典:https://www.pakutaso.com/photo/21870.html

これまで紹介してきた項目を試してみても遅いと感じる場合は、スマホ本体が古いことや通信環境が悪いことが挙げられます。そのためには、スマホを機種変更することや、モバイルネットワークや固定回線の契約、Wi-Fiルータなどの交換が必要となります。

スマホが古いことによる遅さ

2022年現在ではYouTubeなどの動画コンテンツが増えていることから、ゲームをしなくともスマホ本体のスペックは求められています。そのため普段はウェブページ閲覧がメインだとしてもスマホが遅いと感じることが多いです。

スマホを選ぶ基準としては、内蔵されているCPUと言われるチップが新しいものであるかを確認しましょう。

おすすめとしてはAppleのiPhoneSEです。カメラ性能などは落としていますが、CPUは最新のものを搭載しているため、4年間は使うことができます。

通信環境が悪いことによる通信の遅さ3パターン

ネット閲覧や動画視聴などスマホをネットに接続するときの遅さとして、通信環境が原因としてあります。通信環境を整える方法を3つに分けて説明していきます。

通信の遅さ3パターン
  • 4Gが遅い場合はキャリアを変える
  • 固定回線を変える
  • Wi-Fiルーターを変えてみる

4Gが遅い場合はキャリアを変える

最近では5G通信も登場してきていますが、現時点で主流な通信方式としては4G通信となります。以前の3Gの通信方式よりは高速になっています。

しかし繁華街など同じエリアで使っている人が多い時間帯では速度低下してしまい、場合によっては3G通信時より低速になってしまうこともあります。

格安SIMと呼ばれる通信キャリアでは、ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアの回線を借りて運用しているため、契約者が集中して使う昼の時間帯が落ち込みやすいです。

昼の時間帯や人混みが多い場所で通信をすることが多いのであれば、ahamoなど大手キャリアのオンライン専用プランを申し込むことをおすすめします。

固定回線を変える

Wi-Fi接続時だけ速度が落ちるようであれば、固定回線かWi-Fiルーターのどちらかに原因があります。まずは前者である固定回線が遅い理由の対策法を説明していきます。

固定回線は基本的に光回線とケーブルテレビの回線の2種類があります。光回線は1・2・5・10Gの回線があり、ケーブルテレビでは10〜300Mの回線となっています。

ケーブルテレビ方式を使っている人は、最大300Mとスマホの回線よりも遅い速度しか出ないことが理由であるため、この機会に契約を見直してみましょう。

Wi-Fiルーターを変える

スマホがWi-Fi接続時に遅い理由の後者であるWi-Fiルーターですが、こちらも光回線の進化により高性能化されているため、回線が速くてもWi-Fiルーターの影響で遅いことがあります。

Wi-Fiルーターは現在4.8Gまで出るルーターが主流であり、光回線であれば5Gプランまでほぼ遅延なく通信できる性能となっています。

固定回線の速度はWi-Fiルーターの性能に左右される部分もあるため、Wi-Fiルーターを3年以上前のモデルを使っているのであれば、新しいWi-Fiルーターを購入しましょう。

光回線のおすすめはGMOとくとくBB

回線が遅いと感じるのであれば、ドコモ光のとくとくBBがおすすめです。固定回線の中で光回線と呼ばれる方式の1つであり、NTTの回線網を使っているため速度には定評があります。

光回線にはプロバイダーを契約しないと通信ができないのですが、とくとくBBであればWi-Fiルーターのレンタルも契約中は無料で提供してくれます。

今使ってている固定回線が遅いと感じるのであれば、ドコモ光のとくとくBBがおすすめです。

ahamoなら固定回線はドコモ光がオススメ!メリットとは?



 

スマホの4Gが遅い理由はスマホ本体か通信回線にある理由についてまとめ

スマホの通信が遅い理由として、大まかに分類するとスマホ本体の影響と4G通信やWi-Fiなどの通信回線の2つの問題があります。

いつもよりスマホが遅いと感じるには必ず理由があります。スマホの遅さを解消するなら本体設定の確認や通信環境を確認してみましょう。

それでも遅いと感じる場合にはスマホの機種変やWi-Fiの固定回線やルーターなどを確認してみることをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です