【2022年版】スマホを初めて買う時の選び方をわかりやすく解説

スマホを初めて選ぶ時に何を基準にして選べばいいか迷ってしまうことはありますよね。

スマホは国内だけでも15社以上の様々なメーカーがスマホを販売しているので、お店に行ってもでどれを選べばいいかわからないほど種類もあるので、自分が使いたい目的に合わせて選ぶ必要があります。

この記事では初心者でも失敗しないスマホの選び方について紹介していきますので、ぜひ読み進めてみてください。

【目的別】スマホの機種選びの3パターンとは

初めてスマホを選ぶ時に考えたいポイントとして、使いやすいスマホであることと、スマホ本体とプランを合わせた価格がどのくらいかということです。

販売しているメーカーも、価格や性能に合わせて様々な機種を販売しているため、どのような性能を重視してスマホを選ぶのかを知る必要があります。

スマホを使用する目的に合わせて3パターンについて紹介していきますので、どれに当てはまるかぜひ確認してから次の項目で紹介するスマホを見ていきましょう。

スマホを使う目的の3パターン
  1. 電話やメール・LINEなどのコミュニケーションツールを使うことがメイン
  2. 使い慣れてきたらネットショッピングや電子決済も使いたい
  3. インスタやYouTubeなどのSNSに上げるためにカメラにこだわりたい

パターン①電話やメール・LINEなどのコミュニケーションツールを使うことがメイン

ガラケーからの乗り換えで、スマホの方が画面が大きくてみやすく、使い方としてはガラケーと変わらない人は、安いスマホを購入しても問題ありません。

最近のスマホは基本性能も上がってきていることから、安いスマホだから電話やLINEといった操作で反応が遅くなることもありません。

また最近ではスマホへの乗り換えを促すために、電話やメール、LINEといった特定のアプリだけが出てくるシンプルモードといった操作サポートメニューや、オペレータへ繋ぐサービスを用意しているスマホもあります。

パターン②使い慣れてきたらネットショッピングや電子決済も使いたい

初めはスマホの基本操作に慣れることから始めるといった人も、近くのスーパーまで遠いからネットショッピングを使ってみたいといったことや、電子決済で財布を持たずに外出するといったこともスマホで実現できます。

そのような使い方をしたいのであれば、数年先まで使える性能のスマホがおすすめです。スマホはパソコンと同じで、年数が経つと古くなってしまい、OSアップデートが出来ずに動作が遅くなってしまうからです。

使い慣れたスマホのまま操作に慣れておくことや、今後スマホを機種変更してもなるべく操作感が変わらないものがほしいのであれば、最初に購入するスマホが重要になります。

パターン③インスタやYouTubeなどのSNSに上げるためにカメラにこだわりたい

スマホで綺麗な写真が撮りたい人や、InstagramやYouTubeなどのSNSに投稿するために機材としていいものを使いたいのであれば、最高性能のスマホをおすすめします。

2022年現在のトレンドとしては、カメラが3つあり、通常の画角だけでなく広角や望遠レンズがあります。グループで撮影するときには広角で撮影し、少し遠い景色を撮るなら望遠と切り替えることができます。

一眼レフに迫る性能を持つ機種も存在するため、カメラにこだわりたいのであれば最高性能のスマホを選びましょう。

パターン①におすすめなスマホ3選

スマホを電話やメール・LINEなどのコミュニケーションツールを使うことがメインな人がおすすめなスマホを3つ紹介します。

パターン①におすすめなスマホ3選
  • Galaxy A22 5G
  • BASIO
  • らくらくフォン
スマホの評価点のポイントについて

この記事では5つのポイントでスマホを評価します。項目としては

  • 価格の求めやすさ:価格が低いスマホほど評価が高い
  • 操作の分かりやすさ:スマホの基本操作がわかりやすく作られているものほど高い
  • 携帯性:コンパクトなサイズほど高い
  • 周辺機器の多さ:ケースなど対応しているスマホアクセサリーが多いほど高い
  • カメラ性能:カメラの性能が高いものほど高い

価格と性能のバランスが良いものほど総合評価での得点で高得点とします。

Galaxy A22 5G

出典:https://www.galaxymobile.jp/galaxy-a22-5g/

 

Galaxy A 22 5G
価格の求めやすさ
(5.0)
操作の分かりやすさ
(4.0)
携帯性
(5.0)
周辺機器の多さ
(2.0)
カメラ性能
(1.5)
総合評価
(3.0)

ドコモ専売のスマホですが、2万円台という低価格帯の中で動作が安定していることが特徴です。バッテリーも4000mAhと大容量で電池持ちが良いことや防水・防塵にも対応しています。

電話やLINEなどのコミュニケーションアプリメインであれば、操作性も悪くないですが、カメラ性能をこだわりたい人やネットショッピングしたい人には操作がもたついてしまうため、おすすめしにくいスマホです。

スマホ初心者で基本は連絡手段として使用するためとにかく安くて簡単なスマホが欲しい人におすすめです。

BASIO

出典:https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/kyv32/

BASIO
価格の求めやすさ
(4.0)
操作の分かりやすさ
(4.0)
携帯性
(3.0)
周辺機器の多さ
(2.0)
カメラ性能
(2.0)
総合評価
(3.0)

京セラから発売されている使いやすい操作性と機能を両立したスマホブランドであり、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア専売スマホです。

auから始まったシリーズであり、auではBASIO(ベイシオ)、ドコモではあんしんスマホ、ソフトバンクではかんたんスマホという名称で販売されています。

電話やメール、カメラなどの基本操作をスマホのホーム画面に分かりやすく表示される構成となっており、初心者でもわかりやすい操作性が魅力で、スマホを覚えたいならピッタリのスマホです。

らくらくスマートフォン

出典:https://www.docomo.ne.jp/product/f42a/

らくらくスマートフォン
価格の求めやすさ
(4.0)
操作の分かりやすさ
(5.0)
携帯性
(5.0)
周辺機器の多さ
(2.0)
カメラ性能
(1.5)
総合評価
(3.0)

富士通から出しているドコモ専売のスマホであるらくらくスマートフォンは、らくらくフォンシリーズから続いている息の長いモデルとなっています。

外部からアプリをインストールすることもできますが、基本的にはスマホに入ってるアプリを使用するため、らくらくフォンからの乗り換えでも違和感なく使うことができます。

BASIOよりも操作が簡単になっているのがらくらくスマートフォンシリーズの特徴であり、高齢の両親に連絡手段としてスマホを持たせたいならおすすめの一台です。

パターン②におすすめなスマホ3選

初めてスマホを使うけど、使い慣れてきたらネットショッピングや電子決済も使いたいなど、スマホを使いこなしていきたい人におすすめなスマホ3選を紹介します。

パターン②におすすめなスマホ3選
  • iPhone13
  • iPhone SE
  • Xperia 5

iPhone13

出典:https://www.apple.com/jp/iphone-13/

iPhone13
価格の求めやすさ
(3.5)
操作の分かりやすさ
(4.0)
携帯性
(4.0)
付属品の多さ
(5.0)
カメラ性能
(4.0)
総合評価
(4.5)

万人におすすめなのがAppleのiPhone13です。理由としてはケースなどの付属品が通年通して多く流通していることや、4年間は保証されているOSアップデートがあることです。

他のスマホと比べて10万近く価格がデメリットですが、OSアップデートが4年は保証されており、カメラ性能も含めて高い水準は保っているので、コストパフォーマンスは高いスマホです。

本体サイズも片手で持ちやすいサイズながら、画面サイズが6.1インチと大きいため、ネットショッピングなどもみやすいため、初めてスマホを購入するならおすすめです。

iPhone SE

出典:https://www.apple.com/jp/iphone-se/

iPhone SE
価格の求めやすさ
(4.0)
操作の分かりやすさ
(4.0)
携帯性
(5.0)
付属品の多さ
(4.5)
カメラ性能
(3.5)
総合評価
(4.0)

片手で使えてiPhone 13よりも安いスマホがほしいなら、iPhone SEがおすすめです。5万円台から購入できる価格で、iPhone13と同じCPUを積んでいるため最低でも4年間は使うことができる性能を持っています。

4.7インチで最新のスマホの中では画面サイズが小さいこととカメラが1つしかなく、最新のトレンドから外れているのがデメリットですが、価格が安くコンパクトなスマホがほしい人にはおすすめです。

Xperia 5

出典:https://xperia.sony.jp/xperia/xperia5m3/

Xperia 5
価格の求めやすさ
(3.5)
操作の分かりやすさ
(3.5)
携帯性
(3.5)
付属品の多さ
(4.0)
カメラ性能
(4.5)
総合評価
(4.0)

日本製のスマホでおすすめなのがソニー製のXperia 5です。縦長であるためポケットには少し出てしまうデザインですが、YouTubeなどの動画視聴では最適な21:9の画面比率が魅力的です。

性能的にもiPhone13と遜色ないため、iPhoneじゃないスマホがほしいのであれば、Xperia5がおすすめです。

パターン③におすすめなスマホ3選

SNSに載せてもデジカメや一眼レンズに匹敵するほどのカメラ性能がほしい人におすすめのスマホを3選紹介します。

パターン③におすすめなスマホ3選
  • iPhone 13PRO
  • Galaxy S22
  • Xperia 1 Ⅳ

iPhone13Pro

出典:https://www.apple.com/jp/iphone-13-pro/

 

iPhone13Pro
価格の求めやすさ
(2.0)
操作の分かりやすさ
(4.0)
携帯性
(3.0)
付属品の多さ
(5.0)
カメラ性能
(5.0)
総合評価
(4.5)

2022年6月現在で最先端の性能を持つスマホがほしいのなら、iPhone 13Proとなります。価格的にも一番高いモデルで20万円に達するため、本体デザインも高級感が高いです。

iPhoneシリーズはどのモデルを購入しても、スマホケースなどのアクセサリーは悩めるほどありますが、iPhone13Proではブランドが出しているケースも多く発売されています。

本体の重量が200g超えるなど重く、価格も15万以上するなど高いことがデメリットですが、カメラ性能を含めた本体のバランスが良いスマホなのでおすすめです。

Galaxy S22 Ultra

出典:https://www.galaxymobile.jp/galaxy-s22-ultra/

Galaxy S22 Ultra
価格の求めやすさ
(2.0)
操作の分かりやすさ
(2.5)
携帯性
(2.5)
付属品の多さ
(4.0)
カメラ性能
(5.0)
総合評価
(3.5)

サムスンから出ているGalaxyシリーズの最先端モデルである Galaxy S22 Ultraは、6.8インチとひと昔前のカーナビくらいの画面サイズに大容量のバッテリーと30倍ズームができる5眼カメラが魅力のスマホです。

カメラ性能は写真を処理するCPUと呼ばれる頭脳が重要になるのですが、Galaxy S22 Ultraは最新スペックのCPUを積んでいるので、影・反射や人・物を消すことができます。

Xperia 1 Ⅳ

出典:https://xperia.sony.jp/xperia/xperia1m4/

Xperia 1 Ⅳ
価格の求めやすさ
(2.0)
操作の分かりやすさ
(3.5)
携帯性
(3.0)
付属品の多さ
(4.0)
カメラ性能
(5.0)
総合評価
(4.0)

ソニーが販売しているスマホであるXperiaは、自社でカメラセンサーも開発しているためカメラ機能が魅力的なスマホです。

デジタル一眼同等の望遠レンズを搭載しているため、ズームしてもぶれずに綺麗な写真が撮れることが魅力です。4K120Hzと画質も良いため、動画で日常を残すようなVLOGをしたい人にはおすすめのスマホです。

スマホのプランとは

機種選びができたら、あとはどこの通信会社と契約するかということです。ガラケー時代とは違い、基本どのスマホであっても自由に通信会社が選べる時代となりました。

初めての場合であれば、販売元の通信キャリアと契約を結ぶことが簡単ですが、スマホのプランの選び方についても紹介していきます。

タイトル
  • スマホの設定を任せたい人や通信品質にこだわりたいなら大手
  • 通信品質はこだわりたいけど少しでも安くしたいなら大手オンライン専用プラン
  • とにかく安くスマホを持ちたいのであれば格安SIM

スマホの設定を任せたい人や通信品質にこだわりたいなら大手

2022年現在でも大手キャリアの優位性はあり、スマホの購入を含め設定が店頭で完結することと、通信品質を求めたいのであればドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアがおすすめです。

しかし月々の料金としては5000円以上かかってしまうため、スマホの通信量を抑えたい人にとって通信費がかさんでしまうのはデメリットです。

通信品質はこだわりたいけど少しでも安くしたいなら大手オンライン専用プラン

通信品質は大手並みにつながるプランが良いけど月々の料金も安くしたいのであれば、大手キャリアのオンラインプランがおすすめです。

月間使用可能データ量は20GBで約3000円で使えるため、大手キャリアで契約している時よりも半額以下まで抑えることができます。

デメリットとしては店頭サポートが受けれずチャットサポートがメインになりますが、基本的にプランは1つのみであるため定期的にプランの見直しをせずに安さの恩恵を受けれることが良い点です。

とにかく安くスマホを持ちたいのであれば格安SIM

スマホの本体代は別にして、とにかくスマホの本体代を下げたいのであれば格安SIMと呼ばれる大手キャリアの回線を借りて運用している通信会社のプランがおすすめです。

デメリットとして、昼間など混雑している時間帯の通信速度が落ちてしまうことと、店頭でのサポートを受けることができないことです。

しかし、ドコモでは2021年からエコノミーMVNOという施策を打ち出しており、店頭でもスマホの購入や設定などができるため、店頭サポートを受けれる格安SIMもあります。

スマホを初めて買う時の選び方をわかりやすく解説 まとめ

スマホを初めて選ぶ時に決めないといけない事としては、どのスマホにするかとどの通信会社と選ぶのかという点です。初めてのスマホ選びのポイントは以下の2つです。

初めてのスマホ選びの2つのポイント
  • スマホを購入した後の生活も含め、今後どのように使っていきたいか
  • スマホをどのような環境で使うのか

スマホを購入した後に、財布を無くしてキャッシュレス決済を活用したいであったり、今後SNSや動画撮影をしたいなど、今後を使いたい機能を想定して購入する事をおすすめします。

その上で自宅に帰ってくることが少ないから外での通信を重視するか、固定回線があるから出来る限り安いプランにしたいなど、どのような環境で使うのかを考えながらプランを選ぶと損する事なく選ぶことができます。

この記事を参考にして自分に合ったスマホやスマホプランを選んでみましょう。

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