【初心者必見!】初めての車選びでおさえておきたいポイントとは?

突然ですが、みなさんは車選びをする時に、何を基準にしますか。

  • デザイン
  • 燃費
  • 走行性能
  • 値段

いろんなポイントがあると思いますが、初めて自分で車選び方をする人や、今の車から買い替えを考える時に、どういうように考えればいいのかわからないって人も多いのではないかと考えます。

そこで今回は、自分にあった車選びにポイントと、買い方について紹介します。

出典:https://pixabay.com/ja/photos/フィアット-自動-車両-小型車-1754723/

車選びで一番譲れないポイントを選ぶ

 

車を選ぶ時に、あなたが譲れないポイントはなんでしょうか。車は、家に次いで大きい買い物の代表例で言われる事が多いくらい高額な買い物となります。

そのため、自分が譲れない=こだわるポイントを決めておく必要があります。具体的にいうと

  • デザイン(外観・内観)
  • 走行性能(一般道・高速・郊外道路・雪山や山道などの道路)
  • 燃費性能(満タンでどこまで移動できるか)
  • 価格

高価な買い物であるため、「愛着」が湧く車を譲れないポイントとして選びましょう。高い買い物をして好きでない車に乗りたいと思う人は少ないでしょう。

その上で、もう一つ選ぶとしたらどんなポイントなのかをピックアップしておくと良いでしょう。

自分の生活に合う車選びを考える

自分が欲しい車だとしても、生活の中で合わない車だとあまり意味がないですよね。

例えば、高級なスポーツカー「フェラーリ」が欲しかったとします。しかし都内を運転するのなら、取り回しがしづらく、狭い駐車場や小道を入るのには不便ですよね。

譲れないポイントと共に、あなたの生活を考えた上での車選びを行う事により、理想の車に近づきます。

欲しい車はボディタイプがいいのか。選ぶ上で押さえておきたい事

「車を使って何をしたいか」をポイントにしましょう。例えば、職場までに通勤に車を使う目的だったり、車で旅行に行ったりキャンプやスノボなどのレジャーに使うなどです。

通勤など、1人で使うなら軽自動車やコンパクトカーなど、旅行やレジャーに使うのなら、それより大きい車を選ぶなど、車を使ってやりたい事を想像する事が大切です。

次の項目では、車選びのポイントをメリットとデメリットに分けて紹介して行きます。

車選び①軽自動車

出典:
https://www.pakutaso.com/20190539130post-20806.html

このカテゴリーはなんと言っても維持費の安さ。日本で最も熱いカテゴリーです。今ではファミリーカーとしても使われている車もあります。

しかし、軽自動車は規格によってサイズや排気量に制限が決められています。そのため、各社はその枠内で様々な工夫を凝らしています。

軽自動車のメリット
  • なんといっても維持費の安さ
  • サイズが小さく、車両感覚が掴みやすい
  • 軽自動車専用の駐車場を使う事ができる
軽自動車のデメリット
  • エンジンの出力が決まっているため、長距離は不向き
  • 背の高いミニバンタイプの車だと、安定性が悪いため、事故の時に横転しやすい。

軽自動車は、維持費が安く、車両感覚が掴みやすいサイズなので、現在日本でもっとも売れているジャンルの車です。

基本は一人で移動することが多い人や、子どもの送迎や買い物などの近距離で移動することが多いなら、とてもオススメですが、荷物や人を載せることが多いような使い方だと、不満が出やすいです。

車選び②コンパクトカー

出典:
https://pixabay.com/ja/photos/車-青-展覧会-ショールーム-71159/

日本で2番目に熱い市場で、軽自動車よりはゆとりのある車です。1人での移動からファミリーまでカバーする、オールマイティーな車です。
コンパクトカーのメリット
  • 車両の長さが4m前後であり、車両感覚が掴みやすい
  • 維持費がやすい
  • 軽自動車では選べない、フルハイブリッド車が選べ、燃費がよい
デメリット
  • 軽自動車の方が維持費がやすい
  • 後部座席に、ゆとりがない車が多い
  • 荷室が狭いため、レジャーなどで物を積みにくい

軽自動車の次に維持費が安くで、車両感覚が掴みやすいのがこのクラスの特徴です。燃費がいいハイブリットタイプの車も選ぶことができます。

しかし、荷物を積むということだけでいうと、車種によりますが軽自動車の方が荷物を多く積めるものもあり、必ずしもコンパクトカーだから荷物を多く詰めるという訳ではありません。

家から2〜3時間程度移動することが多いという人なら、軽自動車よりも快適に移動することができます。

車選び③SUV

出典:
https://www.pakutaso.com/201806281634wd-1.html

日本でトレンドになりつつあるこのジャンル。SUVとは、スポーツ・ユーティリティー・ビークル(Sport Utility Vehicle)の略です。

SUVメリット
  • 雪道や砂利道など、悪路の走破性が高い
  • 見た目がゴツくてかっこいい
  • 車の性質上、多少の傷なども似合う車もある
SUVデメリット
  • 維持費が高い
  • 燃費が悪い
  • 車両感覚がつかみずらく、運転不慣れな人は取り回しが大変

SUVとは、車高が高いため、雪道や砂利道などを移動することができます。車種によって、オフロードと言われるような場所で運転を楽しむことができるものもあります。

当然車のサイズは大きくなりやすいため、車両感覚が掴みづらく燃費が悪くなりやすいです。

大人数を乗せて、キャンプやスノボにいくなどの目的があるならば、とてもオススメしたいジャンルです。

車選び④ミニバン

出典:
https://pixabay.com/ja/photos/自動-高速道路-トラック-バン-95824/

子供が2人以上いる家庭や、三世帯で移動する事がある家族などは、1台で賄えなえるくらい万能な車です。

ミニバンのメリット
  • 列シートで、7〜8人乗れるため、大人数で移動する人はおすすめ
  • 天井も高く、見晴らしがいいため乗客全員が快適に移動できる
  • キャンプやスノボなど、アウトドアが趣味な場合も、そのグッズを載せる荷室が広い
デメリット
  • 車両がでかいため、取り回ししづらい
  • 燃費が悪い
  • 維持費が高い

ミニバンも子育てや3世帯いるような家族におすすめしたいジャンルです。

車両は軽自動車やコンパクトカーよりも大きくなりやすいですが、5ナンバーサイズと枠が決められている車種もあるため、車両感覚は比較的つかみやすいです。

しかし、家族や荷物を乗せて移動することがないならば、維持費や燃費は悪くなりやすいため、使う目的を考える必要はありそうです。

車選び⑤ステーションワゴン

昔の車からあるこのジャンルは、日本では手堅く売れているカテゴリーですが、数としてはそう多くありません。ですが、車の性能が良い車種が多いです!

ステーションワゴンのメリット
  • 走行安定性が高い
  • 車内が静か
  • 長距離乗っても、疲れにくい
デメリット
  • ミニバンタイプに比べると、人も荷物も載せにくい
  • サイズが大きく、車両感覚がつかみずらい

ステーションワゴンは、座席と荷室が別れている車で、車高が低いため長距離を快適に移動することができます。

荷室が大きいため、荷物を積むことも容易ですが、背の高い物などは不向きです。

今は車を「買う」のではなく、「借りる」時代!

車は家の次に高価な買い物となります。車は欲しいけど、月々のローンの負担は増やしたくないと考える人も多いのではないでしょうか。

そこで通常のローンとは別に、残価設定型ローンという新しい車の買い方を紹介します。残価設定型クレジットとは、予め3〜5年後の残価(下取り価格)を設定し、残価を除いた金額でローンを組む買い方です。

3〜5年後には、以下の3つの選択の中で、車をどのようにするかを決めることができます。

  1. 車両の返却
  2. 買い取り
  3. 再びローンを組み直す

車が気に入ったら、残価を返済して自分の車にしてもいいし、車を乗り換えるという方法もあります。

ちなみに、残価設定型ローンでは、3〜5年後に同じメーカーで乗り換えるようにお客さんの囲い込み戦略を狙っている部分もあり、通常ローンより金利が安く買える場合もあります。

まとめ

  • 車を持ったら、どのようなことをしたいのかイメージする事が大切
  • 初めての車を持つなら、車両感覚がつかみやすい車を選ぶ事がベスト
  • 車の買い方は、残価設定型ローンがおすすめ

車の様々なボディータイプについて紹介してきましたが、大切な事は車持ってどのような生活を送りたいのかをイメージする事が大切です。

例えば、キャンプやスノボなどのアウトドア目的で使いたいのかや、近くのスーパーや子どもの送迎が主など近距離で使うのかという事です。

車を持つにも、維持費がかかってしまいます。自分が好きだというポイントと経済面を天秤に合わせて選べると、とても良いと考えます。

車の買い方も多様化してきており、最近では残価設定型プランというものがあります。購入の際には、ぜひ検討して見てください。

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